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南米 女一人旅。治安、行き方について。 南米に一人旅に行こうと思って...

南米 女一人旅。治安、行き方について。 南米に一人旅に行こうと思っています。
今まで、主に東南アジア、インドネパールをバックパッカーで行った事がありますが、やはり南米女一人だと危険でしょうか? 南米でも行きたいところは、ボリビアのウユニや、ペルーのマチュピチュ、あとアルゼンチンなどに行きたいです。

日本から南米だと航空チケットが高い気がするのですが、ついでにアメリカにも行ってみたいので、
日本からアメリカ(NY)の往復チケットを買い、そこから、ペルーなどのチケットを買って南米入りしたいのですが、
そうなると、南米入りしても、アメリカの観光VISAが切れる前には、アメリカに戻らないと行けませんか??

期間もまだ決めてませんが、意外に南米は物価が高いと聞きます。
宿泊は安宿やドミトリーに滞在して、予算約80万で3、4ヶ月ぐらい滞在できますか?


質問ばかりで説明が下手ですみません。どなたか詳しい方、教えてください。

  • 質問した人:kumazoouさん
  • 質問日時:2012/6/7 22:18:24解決日時:2012/6/14 22:18:23
  • 回答数:5閲覧数:914お役立ち度:0点(5点満点中)
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ベストアンサーに選ばれた回答

昨年12月から4ヶ月近く、私も中南米を一人旅してきました。
とても楽しかったので、ぜひ質問者様の背中を押してさしあげたく、わかる範囲でお答えしますね。

中南米は確かに危険で、東南アジアやヨーロッパとは性質が異なります。
詐欺やぼったくりの類でなく、暴力が絡んでくるからです。

知人はリマでタクシーで首絞め強盗に遭いました。
またある知人は、ブエノスのサッカースタジアムで急所を狙って酷い目に遭わされました。
盗難被害は、小額も含めればおよそ7割近くの旅行者が経験しているような印象です。

ちなみに私は無傷ですが、ひとつだけヒヤっとした経験があります。
ボリビアでの夜行バスでの出来事。
いつもは運転席近くに席をとるのですが、その日は疲れていたのでゆっくり寝たいと思い、最後列の席を取りました。
すると隣の男がしつこく迫ってきたので、腹が立って逆に返り討ちにしてしまいました。
その時は丸く収まったのですが、後で考えると相手が武器を持っていた可能性もあり、怖くなりました。

しかし知人たちの被害状況を聞くと、泥酔した状態でタクシーに乗るなど、旅行者側にもスキがあった例がほとんどです。
現地の方々は皆、なんとも人情味のある顔をしており(笑)他の国々より悪人・一般者の見分けが難しいと思います。
でも、人を見る目が磨かれる感じが楽しいんですよね。

あとスペイン語をある程度話せると、格段に危険回避に役立ちます。
私は学校には行きませんでしたが、移動中に必死に勉強して、2ヶ月経つ頃には特に不自由しなくなりました。(旅行会話限定)
タクシーなどでも、黙っているより積極的に話しかければ、危険人物であっても懐柔できるような気なします。
南米は大体の旅行者が同じようなルートを辿るので、不安であれば、都市間移動の同行者は簡単に見つかると思います。

おそらくご存知だと思いますが、私が見聞したなかでの被害多発ポイントは以下です。
・リマ(全域) ・クスコ ・ラパス(特に泥棒市でのスリ) ・サルバドール

予算について。
ボリビアでは一日1000円あれば十分です(移動費除く)
一晩かけて移動してもバス代は1000円~です。
ペルーではランクによってかなり値段に差がありますが、クオリティは正比例します。
アルゼンチンは自炊生活でも一日2000円は必要です。
スーパーで買い物するとしたら、物によりますが、日本より20%ほど割高な印象です。

私は往復の航空券代を除いて、4ヶ月で80~90万ほど使ったと思います。
切なくなるので、あまりきちんと計算していませんが。
キューバ・イースター島への渡航も含みますが、私の場合は明らかに使いすぎです。
大陸内でエアーを多用したのが原因です。
派手なプロモーション価格も時々見かけますが、基本、南米は飛行機が高いです。

ESTAについては、先の回答者様の仰る通りです。

渡航に際しては、米ドルを十分に準備してください。
他国の為替レートとの差が大きいです。
余談ですが、リマ市内のciti bankでは米ドル立ての(アメリカ国内用)キャッシュカードからドルが下ろせます。
これにはcitiの人も不思議がっていました。不要な情報でしたらすみません。

長文・乱文失礼しました。

この内容が不快なら

  • 回答日時:2012/6/10 20:42:00
  • 回答した人:muchacha_fatimaさん

質問した人からのコメント

みなさん、ご親切に詳しく解りやすく教えて下さってありがとうございました!!!どの回答も為になり、どなたをベストアンサーにするかとても迷いましたが、自分と一番状況が似ている方をベストアンサーにさせて頂きました。みなさん本当ありがとうございました!!!!!

コメント日時:2012/6/11 23:18:28

ベストアンサー以外の回答

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回答日時の
4件中14件を表示
  • こんにちわ

    二年ほど前に主人と南米を旅行しましたが、女性一人旅の人にもよく会いましたよ
    治安はいいとは言えませんが、注意を怠らなければ大丈夫と思いました。

    ひとつびっくりしたのは、夜行バスでの話。
    盗難に注意して、座っている足元に置いておいたリュック。
    到着して持ち上げたら、中身がなかった!そうです。
    後ろから刃物で切られて、中身だけ盗られてしまったそうです・・・

    そうだ、私はチリでパスポートの盗難にあいました。
    デポジットとしてホテルに預けてたら、無くなった。。。
    ホテルの人が無くしたのか、売り飛ばされたのか、誰かが侵入したのか・・・・
    後の処理が大変でした~

    でも南米、とっても楽しかったですよ~また行きたい!

    気をつけて、楽しい旅行をしてください!

    この内容が不快なら

    • 回答日時:2012/6/9 14:05:40
    • 回答した人:apoilandさん
  • ペルー(リマ)在住経験者です。

    最初にアルゼンチンですが、あまりにも広くて一言で治安は申せません。代表的なパタゴニア地方でしたら、治安に関しては全く問題は有りません。パタゴニアは何所の町でも夜も一人で歩けます。ブエノスアイレスでしたら、日中に歩く事に関しては問題ありません。夜の一人歩きは避けた方が良いです。

    マチュピチュに行くのでしたら、リマ・クスコを通るでしょう。どちらの町も日中であれば一人で歩けます。ですが、暗がりの路地が細い道は日中でも入らないようにして下さい。少々遠回りでも人が大勢居る大通りを歩いていれば安全です。夜ですが、リマのアルマス広場(旧市街)は22時までくらいでしたら、問題ないです。クスコのアルマス広場は23時くらいまででしたら歩けます。どちらも警察が居るので不審者が現れたら、警察の近くに行けば問題ありません。

    ボリビアのウユニに行くのでしたら、ラパスを通ると思います。この町も日中であれば問題ありませんが、夜は出歩かない方が良いです。夜は不審者が出没します。夜はレストランに食事に行ってもタクシーで宿舎まで帰る様にした方が良いです。
    ウユニの町はとても小さく治安に問題は有りません。夜も普通に歩けます。

    と、いう事でどの町も普通に注意していれば問題はないです。

    アメリカ観光についてですが、日本人は観光VISAは必要ありません。その代わり、インターネットよりESTA(電子渡航証明)の登録をしなければなりません。有料ですが、VISAをもっていない人は、この申請をしてしないとアメリカに入れません。
    アメリカに渡航する3日前までには申請を済ませてください。

    次にアメリカの観光ですが、往路か復路のどちらか一方で観光をして下さい。
    往路で観光をするのであれば復路はトランジットでアメリカに入国のみ。復路で観光をするのであれば往路はトランジットでアメリカに入国という事になります。往路も復路も観光をすると、復路は2度目の観光という事になり、短期間で二度の観光目的の入国とみなされ入国許可がもらえない可能性があります。

    ESTAに登録をすると2年間有効なので、4ヶ月後にアメリカに入国をしてもVISAの心配は無用です。

    南米の物価ですが、ペルーは日本の物価の50%くらい。
    ボリビアは30%くらいで計算していればお金が足りなくなるような事はありませんよ。
    本当の物価は、まだ安いのですが観光客価格というものが存在し、現地の人のように安く済ませられるかどうか?

    アルゼンチンは日本の70%くらいの物価で計算しても良いのですが、パタゴニア地方は日本と同程度の物価です。

    ドミに宿泊をするなら、\1,000/日で計算して下さい。アルゼンチンも\1,000で宿泊できます。パタゴニアもこの価格で宿泊できますが、観光客の人気が高く直ぐに満室になります。パタゴニアは早めの予約が必要です。ずっとドミだと4ヶ月の滞在で12万円程度。でも、たまにはシングルルームで気を休めた方が良いですよ。

    80万円で4ヶ月の滞在は十分可能ですが、食事は毎回観光客向けのレストランに入ると直ぐに浪費です。出来るだけ地元民が食べているローカルな食堂で済ませるように心がけていれば、80万円で大丈夫です。また、アルゼンチンの長距離バスは価格が高騰ています。座席がフルフラットになるような豪華なバスに乗ると飛行機並みの価格です。バスのグレードを見てバスチケットを購入して下さい。、

    この内容が不快なら

    • 回答日時:2012/6/8 14:59:34
    • 回答した人:shiranui_maichanさん
  • わかるぶんだけ、回答します。
    私も昨年、女1人で南米を2ヶ月ぐらい放浪しました。
    南米は決して「女1人でも大丈夫」とは言えませんが、しかし意外と日本人の女性バックパッカーは多かったです。人通りの少ない道や、早朝や夜は出歩かない、ほかのバックパッカー達が行かないような町には行かない、など、当たり前のことを徹底すれば、ある程度は大丈夫です。首締め強盗(主にボリビア)やスリ、スキミング、置き引き等の被害に遭ったバックパッカーの話は、滞在中によく聞きました。油断しないように。
    安全を重視したいなら、日本人宿をお勧めします。ペルーもボリビアもアルゼンチンにも、日本人宿はあるので(ネット検索してみて下さい)。
    滞在費ですが、ペルーとボリビアはかなり物価が安いので、安宿は1泊1000円前後、食費はメルカド(庶民の市場)を利用すれば1食あたり100円~300円で足ります。しかしアルゼンチンは基本、物価が高いです。でも日本人宿を利用し、食べ物は自炊すれば1日2000円前後で可能。
    なお、物価は安くても世界遺産(マチュピチュとか)の入場等にかかる費用だけは、めちゃくちゃ高いです…(世界共通ですね)
    ちなみに南米では長距離バスが普及していて、しかも安いので(ランクありますが)バックパッカーにお勧め。
    南米は魅力的です。常に警戒しながら、旅を楽しんで下さいね。

    この内容が不快なら

    • 回答日時:2012/6/7 23:00:49
    • 回答した人:shiho26500さん
  • >>南米女一人だと危険でしょうか?

    危険ですね。

    >>アメリカの観光VISAが切れる

    観光ビザは取れませんよ。ESTAです。ESTAは2年間有効です。アメリカ長期でなければ全く問題なし。いつ戻ってもかまわない。
    ただアメリカ滞在は年間180日まで。(1回90日まで)

    この内容が不快なら

    • 回答日時:2012/6/7 22:52:48
    • 回答した人:karei_karei2012さん

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