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イースター島にあるモアイの数は、いったい何モアイあるのでしょうか?...

イースター島にあるモアイの数は、いったい何モアイあるのでしょうか?作られた目的や向きや方角に何か意味があるのか詳しい方アンサーお願いします。

  • 質問した人:*****さん
  • 質問日時:2008/12/2 20:59:43 解決日時:2008/12/9 20:59:43
  • 回答数: 2 閲覧数: 20,351

ベストアンサーに選ばれた回答

現在、約1000体ほどと言われています。
イースター島のラノ・ララク石切り場で製作され、最大のものでは20メートルにも達します。
その製作目的は定かではなく、大半が海を背にしていることから村を守る神だとする説や、モアイの近辺で人骨が発見されていることから墓標ではないかとする説もあります。
モアイにはもともと眼があり、復元しているものもありますが、何者かに外されているものがほとんどです。さらに発見当初、ほとんどのモアイは倒されており、これは部族間の争いによるとされます。相手の村のモアイを倒し、眼を取ることが勝利の象徴だったともいわれています。
ラノ・ララクからモアイの台座であるアフまでは数キロある場合もあり、運搬の際にどうしたかもはっきりとは分かっていません。ただし、ラノ・ララクで完成したことは明らかで、作りかけのモアイがラノ・ララクには残っています。島民は「モアイは自分で歩いたのだ」と言っています。そこから、モアイの形状を利用して立たせたまま運んだとする説、木のころを使ったとする説などがあがりました。イースター島には木がなかったのですが(現在はユーカリが植樹)、その昔はヤシの木が大量にあったことが判明しました。そのため、ころ説も否定できなくなり、ますますはっきりしません。
そうしてイースター島は次々とモアイを作りつづけた結果、環境破壊が進み、木がなくなったため食糧不足に陥り、さらに伝染病も広がってこの文化は滅びたのです。何かを記したものが発見されているのですが、もはやその文字を解読できる人はいません。ただ、1行ごとに上下が反転しているらしいことはわかっています。これもまた謎のひとつです。この文字は有名なロンゴ・ロンゴで、現存する資料は26点です。
こうして、滅びるまでモアイは作りつづけられ、その製作途中で放棄されたものがラノ・ララクに残っているのです。そうした意味でモアイはわれわれへの環境破壊を示唆する警告の意味ももつようになりました。これが当時の人々の予言ならば、とてつもなく恐ろしいことですが。
さらに興味深いことに、イースター島は、かの伝説の大陸ムーの端に当たります。アトランティスとともに海底大陸として有名なムーの端に奇怪な建造物が数多く存在する。また、日本の猿石にも似通った点(手など)があり、関連付けたくなります。
謎の巨大石像モアイがなぜ生まれ、どう扱われたのかは、謎に包まれたままです。

この内容が不快なら

  • 回答日時:2008/12/2 21:43:40
  • 回答した人:*****さん

ベストアンサー以外の回答

  • 建造途中で放置されたものも含めると1,000モアイくらいだそうです。
    祭祀とか墓碑目的とかいろいろな説はあるものの実際はいまだに不明です。
    ほとんどが島の中央を向いているらしい。何故かはわからない。。。

    詳しくないのでウィキを読みました。。

    この内容が不快なら

    • 回答日時:2008/12/2 21:45:35
    • 回答した人:*****さん

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